近況報告

皆様

またもやご無沙汰中の虫でございます。

最近は様々な生活環境の変化からグダグダしております。

近日中にまた、虫に関する記事を上げさせていただきたいと思います。
スポンサーサイト

カブトムシ幼虫の雌雄(オスとメス)の見分け方

皆様

お疲れ様です、ブログ主の虫です。

さて今回はカブトムシの幼虫の雌雄差について。

今回は先日マット交換した、グラントシロカブトを例に見てみましょう。

まず、よく言われる頭の大きさの違いは・・・・・・

DSC_0484.jpg
オス

DSC_0472s.jpg
メス

うん!分かりませんね!!www


これが特に分かりにくい個体だというのはあるのですが、どちらにしても少し曖昧な基準なので、ここでの区別は私もまずしません。

そこで役立つのがおなかのマーク!

DSC_0482.jpg

分かりますかね?

下から四節目の真ん中へこんでいます。

DSC_0482().jpg
同じ画像に丸い円をはめたのがこちら。

このへこみがあるのがオスです。無いのがメスです。


これも小さい点のようなへこみなので慣れている人も稀に見落とします。

もし、機会があればもっと分かりやすい画像あげますね!!




↓押してくださると、ランキングが上がり、やる気につながります!!!

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村



本日も閲覧及びポチ、ありがとうございます

グラントシロカブト幼虫のマット交換

皆様

寒いですね。虫でございます。

本日はグラントシロカブトのマット交換の様子を。

DSC_0484.jpg

グラントシロカブトはアメリカアリゾナ州に生息するカブトムシでその名の通り全身真っ白なのが特徴です。

我が家でも累代中の数匹の幼虫のマット交換をしました。

DSC_0490.jpg

小さいかな。。。

では!


↓押してくださると、ランキングが上がり、やる気につながります!!!

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村



本日も閲覧及びポチ、ありがとうございます

オオクワガタ♀の羽化

皆様


お世話になります。
虫でございます。

ここのところの更新は、最近の我が家の虫の状況を更新していますので、今回はオオクワガタを!

DSC_0544.jpg

ここをご覧の方には説明不要ですね。

日本を代表する美しいクワガタです。

はその内アップ予定ですが、現在のところ、私の飼育経歴上、最大の個体が羽化しそうな予感です!(今までの最大値は74.8mm)
乞うご期待!!!

↓押してくださると、ランキングが上がり、やる気につながります!!!

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村



本日も閲覧及びポチ、ありがとうございます

赤い虹

皆様

ご無沙汰しております、このブログの管理人、「虫」でございます。

最近は少し暇も作れたので本格的にブログを再開したいと思います。

さて、記念すべき再開一回目はニジイロクワガタです。

DSC_0515.jpg

綺麗ですね。

オーストラリア北東部に生息する彼らは、日本のクワガタファンの間では入門種的立場で、多くの方が飼育される、ポピュラーな種です。

しかし、原産国では希少種になっているようで、採集はもちろん国外への持ち出しも禁止されているらしく、今、我が国で出回っているのは過去に輸入された個体の累代物であり、品種に近い個体差が確認されています。

たとえば我が家のニジイロクワガタは私の好みで赤い系統(品種)となっています。

DSC_0524.jpg


DSC_0539.jpg


DSC_0533.jpg

DSC_0540.jpg
裏側まで赤いです。

飼育は比較的簡単で、まさに入門種。

皆様もぜひ、飼育してください!!!




押してくださると、ランキングが上がり、やる気につながります!!!

にほんブログ村 その他ペットブログ 昆虫へ
にほんブログ村



本日も閲覧及びポチ、ありがとうございます。



NEXT≫
プロフィール

虫

Author:虫
大学院で虫を研究し、家で虫を飼う虫馬鹿。
ちなみに幼虫。

時たま昆虫飼育に役立つのかどうか分からない科学解説をします。

お客様
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示