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写真とサインと英会話

皆様



いい時期で温度管理も少しは楽ですね。
どうおすごしですか?




さて、今日は私の所属する研究室主催で催しがありました。

なんと!あの社会生物学の祖、エドワード O ウィルソン氏がいらして下さったのです。

ご存知ないですか?

正確にはお忘れでしょうか?

小学生のときに、教科書でアリの道しるべフェロモンのお話を聞いたことがあると思います。

アリの行列は餌場まで餌を見つけたアリが付けた匂い(道しるべフェロモン)を辿っているから迷わず行列になるのだと。

その道しるべフェロモンを発見されたお方です!!!!!

もっと簡単にいえば、既に無くなってますが、ポップミュージックを志す方にとってのマイケルジャクソンの様な存在です。

この度、日本国でコスモス国際賞なる賞を受賞されたことで来日。

うちの教授とお知り合いということで、うちで特別に公演されたのです。

お話して、著書、『The ants』にサイン頂き、ツーショット写真まで撮って頂きました!!!!!!!

なんと光栄な!!!!!!!!



しかし、最大の難点。

研究者にあるまじきことですが私は英会話が苦手なのです。

その上、大大大先輩&憧れの人にお会いして人生で最大のド緊張

相手の仰ってることは理解できるのですが、自分の言ってる事の意味がさっぱり(笑)

最終的には何とか会話できました(^^;)


その後は懇親会。

フランスのB氏にオオハリアリ(私が研究室で研究しているアリ)のことについて色々と知見を頂きました。

しかし、話が専門的になればなるほど、理解不能……

しかし、

『(訳)大丈夫大丈夫、僕だって英語を使ってないのに今は喋れる。昔はみんなそんなもんだから、ぶつかればいいんだよ!』

というB氏の励ましでなんとか意志疎通ができました(T_T)



ダメだ。もっと英語を使わねば!(-_-)

と、思った一日でした。


しかし、疲れた~





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ブルーヘラクレス作成法(禁悪用!!!)

皆様


秋らしくなってまいりましたが、季節の変わり目。
ご自愛ください。


さて、今回は表題の過去(五年前)の実験結果を載せる。

しかし、これも噂の確認で、既に様々なところで言われていることだ。

だが、なんだか未だに某知恵袋でも変な説明が多いのも事実。

そこで、悪用を防ぐ意味でもこの実験を掲載する。

あくまで実験で、オリジナリティはないので研究ではない。悪しからず。


また、論文調の書き方は行ったが、あくまで追試ということもあり、あまり厳密な書き方(全てに原典をつけるやり方)はせず、私が書きやすい様にしただけなので、許してください。


-ブルーヘラクレス作出作成法-

IMGP0662s.jpg
作成したブルーヘラクレス


はじめに
ヘラクレスオオカブトDynastes hercules(以下、ヘラクレス)は南米北東部に分布する世界最大体長を有するカブトムシとして知られており、飼育愛好者の間ではその人気は高い。

また、中には上翅が青色になる「ブルーヘラクレス」の存在も有名で、高値で取引されている。

しかし、現在までのところ「虫」が確認する中で、累代され固定化されているヘラクレスの系統を証明する有力な情報は無く、その存在と同時に、単なる噂やデマではないかとする見方も多い。

そんな中、通常色のヘラクレスの上翅を青くして販売する業者や個人も多く、その方法はいろいろと噂が飛び交う。

そこで、ヘラクレスの上翅を青化させる方法として有名な「紫外線照射」の効力を調べた。

fc2blog_20121020204039de2.jpg
通常色のヘラクレス


方法
飼育されたヘラクレス(Dynastes hercules hercules)の雄を六匹用意した。

内、四匹は死亡した個体である。

それぞれ二匹ずつの3グループに分けて試験した。

●グループ1:生きたヘラクレスに殺菌灯(250nb)の光を八時間照射した。

このとき逃げないようにそれぞれ中型飼育箱にいれ、上部は金網で覆った。

●グループ2:死亡したヘラクレスに殺菌灯(250nb)の光を八時間照射した。

●グループ3:死亡したヘラクレスを可視光を通し、紫外線を通さない箱に入れ、その上から殺菌灯(250nb)の光を八時間照射した。

この時、グループ2と3は同時に同じ殺菌灯の下で試験した。

結果

グループ1と2では全ての個体において青化が見られた
グループ3では試験前と比較しても視認してわかる変化は無かった
このことから、紫外線照射によってヘラクレスの上翅を青化させることが出来るという従来の説は正しいといえる。

IMGP0663s.jpg
青化したヘラクレスの全体

IMGP0665s.jpg
青化したヘラクレスの上翅

IMGP0667s.jpg
青化したヘラクレスの側面


考察

この現象はおそらく上翅の色素細胞が紫外線により壊され、脱色したためと考えられる。

実際には白化というべきだが、光の反射により、青っぽく見えていると推察される。

その証拠として、グループ3では色の変化が見られなかった。

また、側面の画像を見る限りでは、翅上面を覆うクチクラが厚いとされる上翅の胸部に近い位置(肩と一般的に言われる場所)ではうっすらとまだ黄色が確認できる。

以上



さて、実は標本は失っており、何故か飼育用品にまぎれて1つだけ出てきた・・・

それが上の写真だ。

管理がずさんといわれれば返す言葉が……

いや、ほら!あくまで
当時は個人的な実験のつもりだったし、公にする気は無かったし…

すいません!!!!



皆様も上のような方法で作られた物を見たことが有ると思います。

紫外線は有害で、こうして作られた個体は弱ったり生殖能力が失われたりしている可能性があります。

くれぐれも気をつけましょう

でも、本物の(累代可能な)「ブルーヘラクレス」っているのかなぁ……





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子供向け博物館

皆様



今日は少し暖かいですね(^-^)
ぽかぽか気持ちいいです!



さて、私の大学の総合博物館では毎週土曜日に子供向け博物館解説『週末こども博物館』と称して、エントランスにブースを設け、それぞれの担当に学生がついて、子供向けに色々と教えています。

子供向けといっても、年齢制限はなく、大人も勿論、専門の話を聞くことが出来ます。

私は昆虫の進化や体の仕組みを説明する為にヘラクレスオオカブトやスマトラヒラタなどを連れて行って解説してます。

さて、そんな『週末こども博物館』はたまに出張で公民館みたいな所に行きます。

今日は木津(京都南部)の方。


小学生から中学生くらいが来てくれました!


小学生の女の子が書いてくれたスマトラヒラタ

皆さん、真剣に聞いてくれました!!!

昆虫学者とはいかなくても、不思議に思うことの大切さを少しは伝えられたろうか…。

豚が汚れを見るところにヒトは美しきを見る。

どうせ見るなら楽しめた方がいい。

科学という我らが力の最大の利点は、その発想一つで枯れ葉にすら宇宙を見れることだと、私『虫』は思うのです。(笑)



気持ち悪い虫か、自然の造形美か


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ヘラクレスの亜種間比較と混乱

皆様


じきに紅葉の季節ですね
一部ではもう見頃だとか。
今年もいい色だといいですねぇ。


さて、最近、ふと、ヘラクレスマスターになりたいと思い出しました。

要は、ヘラクレスの亜種を可能な限り身近に起きたいというコレクション欲みたいなものですね(笑)

現在はヘラクレス(グァドループ)とリッキー(コロンビア)の二亜種を飼っています。

過去にはレイディも飼っていましたが、♂バイアス(偏りのこと)してそこで、累代止めしました。

受験期でもあったので。

さて、そんなわけで、今後は集めていこうと思いますが、先立つ物がありません(笑)

まぁ、かれこれ20年以上も昆虫学者を目指してるような気の長い人間なので、そこはゆっくり貯めながらやるとしても、買うなら幼虫からが楽なわけです。

しかし、問題は偽物(違う亜種)を掴まされることです。

また、信頼できるところから買っても、そもそものネーミングが間違えている(文献レベルから商業レベルまで様々)可能性もあるわけです。

そこでまずは、勉強しようと考えました。

少なくとも大きな間違いを気づくためです。

つまり亜種分けの勉強です。

探したら確かに纏めたような物もありましたが、なんだか微妙な物ばかり

しかも、いくつか比較すると食い違っています。

昆虫生態学者として、一番問題なのは種(亜種)名です。

なぜか?

たとえば、Aという種にaとbという二つの亜種があったとします。

仮にAは発光して爆発する習性があった(仮にです。ぶっ飛び設定です(笑))と研究で明らかにした後、実はaという亜種ではそれは見られないとなったら、話が変わっちゃいます。

加えて別のヒトが、亜種bをA種とはちがうB種として独立させたら意味がわかんなくなっちゃいます。

ですから、その背景をはっきり見て、今の研究がどの種(亜種)のことを言ってるのか説明しないといけないのです。

さて、ヘラクレスに話を戻しますが、そもそも種のレベル。つまりは我らが生物の学名命名法の生みの親Linneの記載(名前をつけて公表すること)からパニックなのです。

どうパニックなのかは後々説明しますが、兎に角大混乱です。

(_ _;)はぁー。やなとこに手を出した。

すでに文献をマニア向けで10、学術向けで二つ(こちらは英語)も読んでいます。

まだまだ文献は必要です。

集めないと…

そのうち(遠い未来)まとめます。

あーーーーーー!楽しい!!!仕方ないなぁ、もう…( ´v`)


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標本探し

皆様

急に寒いと思ったら、平年並みだそうですね。
暖かいのが長引いただけのようです



さて、次はヘラクレスのブルーについての記事をまとめようと思う。

と、思っていたら、保存していたヘラクレスのブルー個体(?)の標本(というか、展足してないから死骸ですかね?(笑))がない!!!

行方不明!?

どこかにしまったはずなのですが…

探し出し次第記事にします(笑)

まぁ、そのブルー個体の種明かしはその時に(笑)


通常個体。上翅(この個体では黄色の部分)がブルーの個体が稀に見られる。

オオクワガタ

皆様


関西は突然寒くなりました!
風邪気味の私には堪えます

さて、本日は我が家の昆虫相の紹介の続きをば

クワガタ好きの中でも古くから親しまれる、オオクワガタDorcus hopei binodulosusです

IMGP0651s.jpg
オオクワガタ♂

IMGP0649s.jpg
オオクワガタ♀

当家では3系統にわけて飼育しており

1. 美形血統
2. 太顎血統
3. 自己採集血統

の三つです。

3はただいま撮影できる適当な個体がいなかったので、今日は1と2の紹介です。

1. 美形血統


阿古谷産です。美しい顎ラインを目指しています。

IMGP0650s.jpg
メインラインの有力♂

プロポーションは最高です。

サイズは74.8mm

少し顎は気に入りませんが、細身のプロポーションが個人的に最高なのです

そして、別の子。

IMGP0642s.jpg
サブラインの有力♂

布教(周りに配る)用に産卵させたメインはずれの親から出た子です。

ぼてっとした体とサイズ(69.6mm)は気に食いませんが、顎のラインが完璧

角度をお尻側につけて内歯(顎の中ほどから内向きに出る突起)を重ねたわけではありませんよw

この子は期待してなかったのでびっくりでした。

勿論布教用からはずしましたwww

上のメインラインの子とこのサブラインの子を将来的にはかけたいですね。

2. 太顎血統

猪名川産です。太い顎を目指してます。

といっても、上記の美形血統の阿古谷も猪名川町内なので違いは無いと思ってます(私信)。

クワガタなんて数キロくらい飛ぶし

ただ、人にあげるときに気にされる方もいるので念のため入手時の産地を付けてます。

IMGP0657s.jpg
メインラインの♂

太い顎

IMGP0656s.jpg
同じ個体を前から撮影

この血統は何となく人にもらったのが太かったので続けてますが、どう見てもなんか別の国の血が混ざってる様な……?

亜種のhopei(中国原産)に見えます

まぁ、野外に居ないならいいですけど。

と、油断してたらディンプルありの雄しか撮れなかった


ちなみに自己採集系統は京都産。

オオクワの師匠A氏直伝の産地です。

これはどちらかというと大型を狙っています。



こんな風に虫嫌いなら何が違うか分かんないところにを付ける。

女性のプロポーションは分からないのにどうしてクワガタのプロポーションを語るのか……

まぁ、それが「私」、「虫」ですねw


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ヘラクレスオオカブトDynastes herculesにおける幼虫期の飼育槽サイズと成虫体サイズの関係(発想)

皆様

私が風邪を引いてしまいました(笑)
お気をつけくださいm(_ _)m


さて、飼育するなら実験も兼ねたいってことで、表記の実験をしようかと思います。

アホなことばかりここで書いてますが、これでも昆虫系研究室で大学院生をつとめる理系なものですから(笑)

とはいえ、いきなり始めるとポシャるのでまず概要を決めたいと思います。

きっかけ

飼育者の間では体サイズを大きくすることも飼育の楽しみのひとつでもあるヘラクレスオオカブト。様々な大きくするすべが言われているが体系的、統計的なデータは皆無に等しい。

そこで、飼育者の間の定説である幼虫期の飼育槽サイズが成虫体サイズを決めているという定説がどれだけ正しいかを統計的に調べたいと思ったのです!


ヘラクレスオオカブト♂

方法

(1)同腹親からとれた♂個体を用意する。

(2)実験スタートは二令初期とし、それまでは同一環境で飼育する(ふ化後すぐに始めるのが理想だが、落ちられたら元も子もないので)。

(3)その個体を1500cc飼育グループ、7500cc飼育グループの二つに分けて飼育観察する。

この時、一般に土の体積ではなく、底面積がカブトムシの生育には影響しているといわれている。

(4)これを今回は検証できないので、無視するために、土の詰める高さは揃えておく(たとえば15cmなど)

(5)また、土換えの頻度によって幼虫が受けるストレスによって生育が遅れる可能性も示唆されている。

これも今回は検証できない。

ので、無視するため、マット交換の際は一つだけ行うことはせず、すべてのグループ、個体を掘り出し、入れ直す事にする。

(6)こうして飼育した個体を両グループとも最終的に7500ccの飼育漕に移して羽化させる。

これは羽化にはスペースが必要であることからであり、三令後期に行う。

(7)統計解析を行う。
おそらく、χ二乗検定かu検定であろう。



問題点
(1)単にマットの鮮度や、食べられる環境下のマットが枯渇したことによる影響が無視できない。

(2)実験に使う個体数が一年では稼ぎきれない。

(3)角曲がり…

これはもう少し考慮の余地がありますね。

2に関しては二つのグループを例えば5個体ずつ毎年やれば、環境による誤差も無視できて逆にいいかもですね。

3に関しては数を角曲がりを無視できるほどに増やしてあんまり多ければ諦めるしかそこで考えるしか…(笑)




まぁ、始めるのは来月からだろうし、考えます。


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子供向けイベント

皆様


週末は晴れて、オリオン座流星群が見ものらしいですね!!!


さて、今日は京都で子供向けの博物館に親しんでもらうためのイベントに講師として参加して参りました

勿論、クワカブを連れて!!!


連れて行ったヘラクレス・ヘラクレス♂

そんな中、アトラスオオカブトの胸と腹との間に果敢にも指をつっこむ子が!!!!

ここは、触られると外骨格(固い皮みたいなもの)で挟まれて痛いので大変危険なのです!!!

勿論、さわる前に注意しました。

何度か触ったときも注意しました。

親御さんも理解があって、『ほらほら、そこは恐いんだって』と説明してらっしゃいましたが、小さいお子さんなので理解してもらえず…

ガチッ!!!

(>o<)

懲りたのか、さわらなくなりました(^^;)

親御さんも『ほら、勉強なったか?(^^)』という感じなので、良かったですが、少しひやっとしたお話でした(笑)

スマトラオオヒラタという無礼者

皆様

体調、崩してませんでしょうか?

さて、今日は我が家の暴君。スマトラヒラタ君です!

IMGP0614s.jpg
スマトラヒラタDorcus titanus titanus

この方、商品名ではスマトラ"オオヒラタ"なんてご大層な名前がついてますが、前日お伝えしました通り、日本だけのマイナーネームである和名です。

実は種としてどころか亜種としても日本の所謂本土ヒラタDorcus titanus titanusと同じなんです!!!

では何故、和名が違うのか?

飼ってる人の気分
まぁ、色々ですw

住める温度帯が違うとか行動形質が違うとかいう可能性はありますが、同種なので、日本の本土ヒラタと交配可能です。

というより、どこかで逃がした(逃げた?)個体が野生下で土着の本土ヒラタと交配し、問題になってます。

まぁ、それ言い出すと、環境研の五箇さんに寄れば本土ヒラタもそもそも交雑種だとか……

兎に角、それだけ逃がすと(逃げると)面倒に直結する虫なのです。


IMGP0621s.jpg
手の上で威嚇中

飼う方は(私も含めて)絶対に野外に出さないようにしましょう!

まぁ、そんなわけで、私は本土ヒラタと同じという意味でスマトラヒラタと呼びます。

さてこの方、気が荒い!

IMGP0623s.jpg
この手の位置、少し怖いw

ゼリーかえるのに手を入れると本気で威嚇。

主人を挟もうとしてきます。

だから怖いのですが、同時にこの子達の魅力はその恐ろしい大顎!!!

我が家ではあまりほかの方が作った血統物は金銭的な問題からポリシーから飼育しておらず、自分で好きな形を模索しています。

この子は案外それに近い。

まぁ、顎にディンプル(しわのこと)がありますが。。。

IMGP0626s.jpg
大きさゆえに目立つディンプル

もう少し太くしたいなぁw

というわけで産卵セット。

IMGP0628s.jpg
潜っていてメスは見えない

この子は研究にはあまり使わず、観賞用ですので形を求めて行きたいと思います!!

ちなみに、
産卵床:発酵マット
温度:成虫は室内でほぼ常温・産卵と幼虫飼育は20℃
ですかね?

またふ化したら、報告させてください

IMGP0622s.jpg
よじ登る♂






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まりもと今後の方針

皆様

朝夕の寒さが身にしみますね。

IMGP0606s.jpg
愛犬パピ(写真がないと悲しいのでw)

最近、友人「H」がマリモ動物だと思っているという話を耳にしました。

いやいやいや

藻って言ってるやん!!!(- -;)

この友人、よく変な間違いをするのですが(風見鶏を生きた鳥だとも思ってた、流石につぼに嵌りました。

そこで、「S」にその内容を「Hが、こんなん言ってる!w」

と面白話としてしましたところ。。。

「へぇ、まりもって動物やなかったんやぁ。」



Σ(゜Д゜;)

何でしょう……。

私の周りの人間関係において、私が非常識な気すらしてくるこの環境は……


……まりもって植物ですよね?



さて、話は変わりますが、今後、このブログをどういう風に持っていくか、ということを考えております。

難しいですね。



私は、飼育中の昆虫の実験(添加剤や飼育方法)を書いていければと思ってます。

また、飼育中、余った昆虫たちの里親(格安有償)探しも先にはなりますが、しようかとは考えています。

どうしようかなぁ。

という心の声でしたw

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子犬の様なそぶり。しかし飼い主と同じで童顔なだけ(11歳の老犬です)w

学名解説!!!(ババイオウゴンオニに絡めて)

皆様


忙しく、少し間が空きましたが更新ですw
見ていただき有難うございます。

本日は先月羽化し、確認されたこの方

IMGP0601s.jpg
ババイオウゴンオニ♂

モーレンカンプオウゴンオニクワガタ(ババイ)Allotopus mollenkampi babaiです!!

昨年は、院試やらプライベートやら色々あったため、超小型しか羽化しませんでした

親は74.8mmだったので、次回は大きくしたいです。

さて、通称名(商品名?)はババオウゴンオニクワガタ(ババイオウゴンオニクワガタ)ですが、これは亜種名ですから、正確にはモーレンカンプババイオウゴンオニクワガタというべきかも知れません。

どういうわけなのか?

そこで種名(学名)について説明します!

知ってる方も多いと思いますが、学術向けでもないここで学名を使うからには一応解説をと思いまして。。。

まず、生物は大きく五つの分類が存在し(動物・植物・菌・モネラ・原生生物)、これを五界説と呼びます。

これはR.H.Whittakerの説を基にしたもので、広く受け入れられています。

その下に門、綱、目、科という細かい分類が続きます。

クワガタなら、節足動物門・昆虫綱・甲虫(コガネムシ)目・クワガタムシ科、です。

いわば、住所のようなモノですね

そして、科の下にあるのがです。

現在の学名はこの属と種を重視し、リンネ(分類の祖)の二名法に基づいて、この二つを使用しています。

海外宛でもない限り、住所に国名を書かないようなものです。

例えば今回のオウゴンオニ。

この子はAllotopus(オウゴンオニ)属moellenkampi(モーレンカンプ)という種なわけです。

IMGP0599s.jpg
オウゴンオニ属のモーレンカンプ


ちなみに、学名は全世界共通なため、不公平が無いようにほとんど使われていないラテン語で記載され、斜字体で書くことが決まりになっています。

ではババ(ババイ)って何でしょうか?

これは亜種と呼ばれるもので、種は1つだけど、もう少し細かく分類できる時(したい時)に用いる補足的な名前です。

少し違うかもしれませんが、人間で言うならヒトという種は同じだけど、外見や構造が少し違う人種(黄色人だの黒人だの)みたいな感じですかね?

なので、分類規約など存在しない和名(日本のローカルな名前。通じればなんと言ってもいい)では短くするためにババオウゴンオニクワガタ(ババイオウゴンオニクワガタ)と呼んでるわけです。

和名は通じればいいので、なんと呼んでもいい。いわば渾名なんです。

さて、大まかな説明はこんなところでしょうか?

変なところや分からないところがあれば、コメでお願いしますm(_ _)m


IMGP0598s.jpg
ババオウゴンオニクワガタ♀

さて件のウチのババオウゴンオニ達は、羽化後一ヶ月ってことでそろそろ後食がはじまってもいいころです。

この子達のブリードや飼育についてはまたいずれ。

ミヤマクワガタくん

皆様


最近、毎朝、凍えそうになって目覚める虫ですw


家で飼っているクワガタの中で、今、天国に一番近い子を紹介します。

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最後のミヤマクワガタLucanus maculifemoratus

今年、捕ったミヤマのうち最後の生き残り君です。

既に子孫は残し、産卵は終わっているので、この子はあとは出来るだけ長生きしてもらおうと飼育しています。

フォルムが最も美しいクワガタだと思うのは私だけでしょうか?

IMGP0576s.jpg
前からの写真

顎も整っています。

そして、頭の突起ばかりに目が行きますが、脚の付け根の色もなんともいい味です。

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横からの写真

この種は高山に生息し、冬場の低温にさらされないと羽化しない上に、成虫期も高温に弱いため、温暖化(ヒートアイランドも含む)をはかる指標として研究が盛んに行われている。

この子も、そしてこの種も長生きしてもらいたい。

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何度も言うが、昆虫は目が可愛いwww

土換え!(エレファス&ギラファノコ)

皆様


朝晩は寒く、冬の匂いすらしてまいりましたね。


さて、今日は土換えをいたしました。

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新たなマットにもぐるエレファスオオカブト・エレファス♂

何故お尻しか見えないのか……

そう!写真を撮るのを忘れたのです!!!

すいません

この子達は、今年いただいたもので、3齢中・終期のペアです。

重量は♂92g、♀67g。

目標より下ですが、まず順調そうなので安心。

ちなみに糞も試しにはかってみた。

IMGP0500s.jpg
エレファス・エレファス糞

1g

デカッ!


次に、先月孵ったギラファノコギリクワガタ(ケイスケイ)の様子

IMGP0502s.jpg
ケイスケイギラファの幼虫

ちなみに無意味だが体重測定

IMGP0501s.jpg
ギラファ体重測定

うん。3g!!

比べたって仕方ないが、エレファスの糞三つ分www

すくすく大きくなれよ

流石に幼虫で種の紹介もあれなんで、毎度毎度ながらまたの機会に


さて、オマケ。

最近ふ化が始まったネプの幼虫

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卵管理のプリンカップ

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ネプチューンオオカブト初齢

生まれるって感動ですねww

今年はネプチューンは小さい子しかいないので、来期こそは大きな子を育てたいです

ヘラクレスの省スペース飼育

皆様


秋刀魚もおいしい季節が参りましたね。


さて、今日は我が家のスター(?)ヘラクレスオオカブト(亜種:ヘラクレス)についてです!

IMGP0528s.jpg
ヘラクレス・ヘラクレス(♂)

本種説明
学名:Dynastes hercules hercules
言わずと知れた世界最大(最長)のカブトムシ。
原産地はブラジルに近い島、グァドループ島(フランス領)
上翅は場合によって、黒から黄色に変化する。
産地ごとにいくつも亜種(人間でいう、黒人や白人みたいなもの)があるが、我が家では本亜種のほかにリッキーを飼育している(こちらの説明はそのうち)
IMGP0539s.jpg



成虫飼育方法

飼育は簡単!
15℃を下回らない環境で、動けるだけの大きさがあれば飼育できる。
最悪、小の飼育ケースでも飼育は出来る。お勧めはしないが。
寿命は羽化してからおよそ一年。
羽化してから、交尾ができるようになるまではおよそ二ヶ月くらい。
餌は昆虫ゼリー。ただし、大きい分、口が入るような工夫が必要。
家では、大き目のカップにゼリーを落として、与えている。

IMGP0504s.jpg
雄の大きめの飼育ケージとその伴侶の産卵ケージ

産卵方法
こちらは20℃はあった方がいいが、まぁ15℃でも産むようだ。
成熟した雌雄を同じケースにいれればすぐにでも交尾する。
我が家では、交尾を確認するため、メスが食事中にオスを背中に乗せて交接を確認後、一週間同居させている。
その後、メスを産卵セットに入れる。
IMGP0512s.jpg
♀。産卵中を取り出し、撮影に協力願った。

産卵セットは、完熟したマットであればなんでもいい。ケースにマット(土)を硬くつめる。
ケースの大きさは、家では写真のように衣装ケースを使うことが多いが、一般的な中の飼育箱でも産卵させられる。
衣装ケースでは一月、中飼育箱では一週間後に産卵された卵を取り出し、土をもったプリンカップに小さな穴を掘り、そこに1つずつ卵を入れてふ化まで管理する。

IMGP0515s.jpg


幼虫飼育
IMGP0534s.jpg
ボトルから見える3齢幼虫

こちらも簡単。
ここでは家で実践している省スペースな方法を紹介する。
飼育温度は15℃~30℃
まず、一月ほどで卵がかえったら、しばらくは触らない(二週間は触らない)
環境変化で死ぬのが怖いからw
それで、完熟マットをつめた容器に移し替える。


IMGP0535s.jpg
幼虫飼育ボトル

この写真のようなボトル(1500cc)である。
土はやはり固く敷き詰める。
このまま、2齢までは三月に一度程度、3齢中期までは二月に一度、それ以降は四ヶ月に一度ほど土を換える。
このとき、ふるいで糞を取り除き、新しい土と混ぜれば節約にもなるし、彼らも落ち着くようだ。
メスではこのまま羽化させられる。
雄はさすがにこのままでは蛹化できないので大きいケースに移す。

IMGP0569s.jpgIMGP0571s.jpg
♂用ケース

普通に飼うだけなら3齢終期、蛹になる前(ふ化から1年強くらい?)にボトルから移せばいい。
大きくしたいなら、2齢中期くらいからこれの方がいい。

このCDケースのいいところは、角曲がりなどが起きにくいことだ。
横幅が狭いので、縦方向にしか蛹室を作りにくく、角曲がりを抑えられる

蛹化しだしたら、触らずにするといい。
羽化しても、一月ほどは触らない方が無難だろう。



上に書いたのはあくまでも一例で、私が実践していることだが、参考になれば幸いです。
あ。勿論、自己責任でお願いします!!


また、特に外国産の昆虫は飼い切れなくなったら、里親を探すか、標本にするなどして最悪、殺してください
野外に逃がすなんてことは絶対に避けてください。
それが命を飼う上での最低限の覚悟です。
目の前の命を尊ぶのも大事ですが、これを逃がすことにより、世の中の何十という種類が死滅する可能性も完全には否定できません
それを理解した上で楽しみましょう!!

この種は私が小さいときからの憧れの種であった。
当時は輸入が禁止されていたころであったが、今や手に入るのが嬉しい。
温度さえ何とかなれば飼育は難しくないので、皆さんも一度試されてはいかがだろうか?
IMGP0565s.jpg
意外と目は可愛いw

ナミゲンを探せ!!!水生昆虫採集

皆様

はじめたばかりですが、些細なことでもコメントしてくださると凄く喜びます!!!(いたずら除く)
お願いします!!!



今日はナミゲンゴロウ(ゲンゴロウ。通称:ナミゲン)を探しに行ってきました!!!

私は実は野生でナミゲンを見たことがありません!!

そこで、Aさん(オオクワ飼育の師匠)、Haさん(タガメ研究の師匠)、Hiさん(スタミナ採集の師匠)のお三方と話し合い、

見つけようや!!!

と行ってまいりました!!!

この四人、虫が捕りたいこと以外に共通点が無い。

年齢も、上はAさん(定年後)から、私(20代)まででこぼこ

そんなでこぼこグループはAさんの運転で都会から里山へ

採集地20121008
採集池. 地名は内緒

さてガサガサ半日やって、結果は・・・・・・

クロゲン20121008
クロゲンゴロウ達

うーむ。嬉しいけど、手ごたえが無いw

そこで、四人で話し合い、、、

タガメ見に行くか!!!

ガサガサ採集の醍醐味たる大物採集に変更www

前に見つけた大産地へ!!!

もちろん、ここも内緒。加えて、万が一のことも考え、採集地の写真も載せません

さて、ガサると

採集タガメ20121008
タガメ捕獲!!!

指はHさんw

その後も取れる取れるで、一人で30分の捕果(造語w)がこちら!!!

採集タガメ201210083
雌3、雄6とついでにタイコウチ3

うん。この産地は健在だな!!!

家には相当タガメはいるし、あくまでガサガサ手ごたえ目当てなので、数匹だけ残してリリース

さて、逃がしたところ変な行動を取るやつらが……

滝行タガメ201210082

ここ、用水路なのだが、さかのぼってる!!!!!!

一匹ではない!!
滝行タガメ20121008
滝行ww

こうして彼らは上まで上っていった……

ゲンゴロウは中国語で龍虱(龍のシラミ)というが、このタガメ達は滝を登って何になるつもりだったのか……www

来年もここで増えてくれることを祈って、年齢でこぼこグループは帰路についたのでした。

滝行タガメ201210083
登りきったタガメ

タガメの飼育

皆様

涼しくなってきて、外はすっかり秋の様子ですね!

本日は、我が家の管理名、Ldeことタガメをご紹介します!!!

タガメ1
我が家のタガメ

本種説明
学名:Lethocerus(Kirkaldyia) deyrollei
日本に住む最大の水生昆虫。
環境省のレッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されている
野外では主にオタマジャクシやドジョウを餌とするが、最近では,私を食べようとしてきたマムシも捕食するとされる(大庭 2012)
その他、ドジョウトリムシとも呼ばれており、待ち伏せ型の肉食昆虫である。
体長は50~75mmでメスが大型。産卵は水面に出た杭や稲の茎に卵塊でされ、雄が保護する。
呼吸はお尻にある呼吸管を使う。

この子達はストロー状の口である「口吻」から神経毒入りの消化液を獲物に注入し(Rees&Offord 1969)相手をわずか数分で動けなくして、骨と皮を残して吸い尽くしてしまう

成虫飼育方法
飼育自体はそんなに難しくないが、面倒!!!
餌は基本的に生きた魚や蛙。鳥ささみも食うが、動いていないといけないので、目の前で振らないといけない

また、先述のとおり呼吸管が空気中に出ないといけないので、掴まれる足場(水草など)と開けた水面がいる。
つまり、肉食なので当然、死んだ魚の皮は出るが、この油が水表面を覆うと、数日で死ぬw

私は毎朝、毎晩確認し、餌を食べ終わって捨てているのを見たら、その場で水を換えている。

飢餓耐性は高いので一月ほど食わなくても大丈夫みたいだが、あくまで緊急時の話なので、我が家では三日に一度、ドジョウをあげている。
また、冬眠中(11~4月)は餌を食べないので、念のためにドジョウを一匹だけ入れ、汚れたら水替えをしている。

ちなみに、餌はネットで一キロ3000いくらで売ってるものを我が家ではストックしている。
飼育風景(餌ドジョウ)
ストックドジョウ

野外では冬眠は草や泥の下で行うといわれていますが(橋爪・宮武 1994)、飼育下では夏場と同じ水槽で水が凍らなければそのまま放置できます。
ただ、冬眠しないと翌年産卵できない(Hashizume&Numata 1997)ので注意してください。

勿論共食いするので単独飼育。が、スペースはとらないので、繁殖期を覗いて我が家では一般的な虫かごのミニや1500ccブローケースに入れてます。
飼育風景(タガメ)
飼育の様子

幼虫飼育や繁殖方法はまたの機会に!



私がタガメを知ったのはいつだったか覚えていない。
ただ、凄く面白そうな生き物だと思ったのは確かだ。

その後10歳のとき、タガメの研究をしているHさんと知り合い、累代をはじめたのが運のつきはまってしまい、今まで続けている。

主人に威嚇したり、毒を入れようと刺そうとしたりして来るところを除けば可愛い虫だ(……うんw)

皆様も、もし野外で見つけて、飼育する覚悟がある場合は飼育してみてはどうでしょう?(絶滅危惧種ですから、覚悟と愛が無ければやめてね!)
タガメ2





参考文献
HASHIZUME, H. and H. NUMATA (1997) Effects of Temperature and Photoperiod on Reproduction in the Giant Water Bag, Lethocerus deyrollei(VUILLEFROY) (Heteroptera: Blastomatidae). Jpn. J. Ent, 65(1): 55-61.
大庭伸也(2012)野外におけるタガメによるニホンマムシの捕食事例. 昆虫(ニューシリーズ), 15(2):92-93.
宮武頼夫・橋爪秀博(1994)タガメの全て -水生動物との共生を願って-. トンボ出版, 大阪.

飼育昆虫の管理

皆様

二回目の投稿、虫でございますm(_ _)m

本日は我が家の昆虫の名前付けの方法を書いてみます。


虫をたくさん飼育していると、一個体一個体の管理が大変です。

そこで重要となってくるのが名前!!!

一匹一匹に名前があれば、いつ生まれたかなどの情報を記録するのが簡単になります。

そこで!私は個別飼育している子らには名前シールをはっています。

その一例がこちら

name(タガメ)

この子の名前は「Lde112004」!!!


要は管理番号ですw

はじめのローマ字は学名を短縮させたもの。

次の数字一桁が系統ごとの番号(産地別など)。

その次の二桁はラベリングした年号の末尾。

最後の三桁がその種・その系統・その年度内でのナンバリング順となります。

つまり、写真の子は
Lde種の系統1番で2012年にナンバリングした004番目の個体
となるのです。

あとはこの名前でノートなんかに記録をとるだけです!

さて、次回は写真のナンバリングのバックに写る怪しげな影w

我が家で最も累代が続いているLdeことLethocerus deyrollei、和名:タガメたちのことを書きたいと思います!

祝!一回目!!!

はじめまして、皆様。

「虫」と申します。

現在、大学院では主にアリの行動を勉強しており、家ではカブト・クワガタを研究兼趣味として飼育している果報者でございます

こちらでは、主として

野外で見かける昆虫の記録
飼育している昆虫の様子や飼い方の備忘録
その他もろもろのよしなしごと

を書いていきたいと思っております。

投稿は、毎週一回以上を目安に考えておりますが、ぐうたらもののため間が空いたりすることがあると思います。
お許しくださいm(_ _)m

さて、一回目の投稿は私「虫」の説明を。


家の人間が全員虫嫌い(アリを見るのすら厭う)という都会の真ん中、物心ついたときから虫が大好きという変わり者。

幼稚園児のころから、目標は昆虫学者。

理由は好きなものを見ているだけでほめられるから!

捕まえた虫は飼ってみないと気がすまない飼育屋のため家は飼いやすいカブトクワガタだらけ。

高校、大学、大学院と昆虫の研究者になる近道だけを考えて選択。

現在は大学院の修士生として勉強中。

大学で虫を飼い、家でも虫を飼い、楽しい限り

そのため友人に付けられたあだ名が「虫君」

魚君をもじった様だが、虫が嫌いなヒトにはびっくりされる名前だ。

本人はすごく気に入っている。全く、凄い名前を付けられたものだ。

この友人たちも変わっているのだが、その話はまたの機会に。

飼育している昆虫は現在およそ30種。個体数は不明。

ポケモンすら虫タイプのみでパーティーを作り、百貨店のコンコースですら虫を見つけて立ち止まる(そして連れにしばかれるw)

そんな私「虫」の日常と妄想に付き合っていただけると幸いです。

皆様
よろしくお願いいたします


プロフィール

虫

Author:虫
大学院で虫を研究し、家で虫を飼う虫馬鹿。
ちなみに幼虫。

時たま昆虫飼育に役立つのかどうか分からない科学解説をします。

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